いがたけブログ

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コーヒーを愉しむことのできない大人、カフェでくつろぐ

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わたしはコーヒーが飲めない。

コーヒーの香りや味、雰囲気は大好きなのだが、体が受け付けないのだ。

ほんの少し飲むのなら良いが、カップ一杯をぜんぶ飲むと、軽い目眩と胃のむかつきが来るのだ。

 

ちなみにコーヒーを飲みすぎてしまったときは、水を多めに飲んだり、軽く散歩したりすると、数十分で回復する。

 

カフェで紅茶だと、カッコつかない?

コーヒーが飲めないので、カフェでは必然的に紅茶となる。

暑い時期ならフレッシュジュースでもいいのだが、寒い時期は紅茶一択。

コーヒーが飲めれば、いろいろな種類のコーヒー(じつはよく知らない)が楽しめるのだろうが。

 

店員さんにオーダーするときも、微妙に気恥ずかしい。

大人の男、おじさんが、なぜ紅茶? みたいな。

もちろん、カフェの店員さんはそんな素振りは見せないが、私にはわかるのだ。

だてにコーヒー飲めない歴ウン十年を過ごしていない。

 

会社の接客でも、気を使わせてしまう

会社でもコーヒーは飲んでいない。

接客のときでも、お客様はコーヒーだが、私は紅茶か日本茶だ。

コーヒーカップに、白湯を入れてもらうときもある。

 

会社の仲間もわかってくれていて、私だけ特別オーダーだ。

「部長だけ(こう見えても、わりと出世してるのだ)、コーヒーじゃなくて白湯にしときましたぁ(ニッコリ)」

みたいに、気を使わせてしまっている。

気遣いが嬉しいのだが、やっぱり少し気恥ずかしい。


コーヒーを愉しむことのできない大人

私のように、コーヒーを愉しむことのできない大人は、少なからずいると思う。

みんな、どうしてるのだろうか?

私のように、肩身の狭い思いをしながら生活しているのだろうか。

 

願わくば、私のような人でも安心して愉しめるコーヒー、あるいはコーヒーを飲まなくても居心地よくくつろげるカフェを開発していただきたい。