いがたけブログ

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面接してて思う。自分の得意な分野の話を用意してきて欲しい

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仕事がら、この時期は面接をする機会が多い。

いわゆる新卒の面接官の仕事だ。

みんな立派な経歴で、入社当時の私と比較したら、100倍位優秀だ。

あまりにも職種に適性がない人とか、明らかに「困った人」になりそうな人以外は、みんな入社して欲しいくらいだ。

 

ただ、一つだけ面接を受ける人に言っておきたいことがある。

自分の得意分野の話を、一つくらいは用意してきて欲しい。

受ける会社に合わせた面接官に受けそうな話ではなく、自分の言葉で自信を持って話せる自分の得意な話題だ。

スポーツでも趣味でも、これまでの人生で頑張ったことでも、将来の夢でも、なんでもいい。

いろいろな面接のやり方があると思うが、私はその人の良いところを知りたくて面接している。

なので極端な話、面接官の質問がどんなものであっても、うまく「自分の得意な分野の話」につなげてくれたら、とても有意義な面接ができる。

一方的に話すのではなく、短いセンテンスで面接官と対話しながら、楽しそうに話してもらえたらベストだ。

 

要求のハードル、高いかな?

でも、面接の想定問答集とか暗記するよりも、「自分の得意な分野の話」を用意する方が楽だと思うけどな。