いがたけブログ

挑戦に満ちた、好奇心旺盛な人生を目指しています。

読書

今週の読書。今後の生活で役に立つ情報が得られたと

今週の読書。 Twitterの読書記録より。 Rin の 自分8割、主婦2割 心地よく暮らす 大人のラク家事 私達夫婦の4〜5年後のイメージかな。子どもが巣立った後の夫婦での過ごし方、参考になる!#読書記録Rin の 自分8割、主婦2割 心地よく暮らす 大人のラク家事 …

「LEADER's LAMDA」を読んだ。読むだけで満足してたらMOTTAINAI

「LEADER's LAMDA」を読んだ。 会社の社員研修の課題図書だったので、そのために書いた私の読書レポートを晒してみる。 LEADER's LAMDA 作者: 川原慎也 出版社/メーカー: すばる舎 発売日: 2019/02/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る こういっ…

「迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語」を読んだ

「迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語」を読んだ。 会社の社員研修の課題図書だったので、そのために書いた私の読書レポートを晒してみる。 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語 チーズはどこへ消え…

「チーズはどこへ消えた?」を読んだ。自分の価値観を振り返る

「チーズはどこへ消えた?」を読んだ。 会社の社員研修の課題図書だったので、そのために書いた私の読書レポートを晒してみる。 チーズはどこへ消えた? (扶桑社BOOKS) 作者: スペンサー・ジョンソン,門田美鈴 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2014/05/…

読書は趣味、楽しみ。それ以上でもそれ以下でもない

私の趣味は読書だ。 おおよそ週に二冊くらいのペースで読んでいる。 ジャンルは問わず、何でも読む。 小説、ビジネス書、ハウツー本、雑誌、児童書や絵本も、なんでも読む。 読書を続けていると、たまに疑問を感じることがある。 なんのために本を読んでいる…

「旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる」を読んだ。これは冒険だ

近藤 雄生の「旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる」を読んだ。 これは「旅行」ではなく、「旅」。 私の好きな「冒険」だ。 とても楽しく読むことができた。 自分も世界を冒険したような気分になれる。 難しいことはひとつも書いてないが、でも…

「冬の狼 挑戦シリーズ2 」を読んだ。やっぱいいね北方謙三

北方謙三の「冬の狼 挑戦シリーズ2 」を読んだ。 ハードボイルド小説の不屈の名作だ。 神尾、ブラディドール、約束の街とあわせて、爺さんになっても何度でも読みたい。 冒頭の深江やギイさんを訪ねるシーンが、特にいい。 私の職場にも、あんなふうに乗り込…

「W県警の悲劇」を読んだ。男はアホで、女は怖い

葉真中 顕の「W県警の悲劇」を読んだ。 私は警察モノ小説が大好きで、特に何も考えずに本を選ぶと、警察モノばかり読んでしまう。 家族にも「父は警察官になればよかったね」なんて言われる。 自分でもそう思うが、さすがにアラフォー世代にもなって「実は警…

「るり姉」を読んだ。なぜか幸せになった

椰月美智子の「るり姉」を読んだ。 一気に読んだ。 新幹線乗車中の2時間弱で、一気に。 良い意味でバカバカしい話ではあるのだが、でも最後は幸せな気持ちになる。 とても不思議だ。 ●るり姉 (双葉文庫)

「神社のどうぶつ図鑑」を読んだ。好奇心の大切さ

茂木貞純の「神社のどうぶつ図鑑」を読んだ。 神社にいる動物って、狛犬や狐だけじゃないって、初めて知った。 猿もいるし、鳩もいるし、象もいる。 こういう、知らなくても生きていける知識を得るのは、好奇心が刺激されて、とてもいい。 最近、読む本を選…

「マンガでわかる 自律神経を整える習慣・運動・メンタル」を読んだ

「マンガでわかる 自律神経を整える習慣・運動・メンタル」を読んだ。 なんか内容が頭に残ってない。 「なるほど、役に立ちそう!」って喜んで読んでた記憶はあるのに、内容がぼんやりとしか思い出せない。 冷静に考えると、マンガの「絵だけ」見てた気がす…

町屋良平の「1R1分34秒」を読んだ。映画化されたら観たい

町屋良平の「1R1分34秒」を読んだ。 最後、読ませる。 前半少しもっさりした印象だったが、後半の迫力で、全体的な満足度は高い。 登場人物のキャラもいい。 主人公の魅力がいまいちと感じる人もいそうだが、私は結構好きだ。 いかにも主人公です、という人…

上田岳弘の「ニムロッド」を読んだ。受賞作品は一度は読んでおくべき

上田岳弘の「ニムロッド」を読んだ。 第160回芥川賞受賞作品。 なんだこれは。面白い。 好奇心が刺激されて、先が読みたくなる。 現実世界と仮想世界が入り混じっていて、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」 とちょっと似た感じ。 「世界の終わ…

田口ランディの「富士山」を読んだ。堅苦しくなく読める不思議な話

田口ランディの「富士山」を読んだ。 堅苦しくなく、すっと読める。 書いてあるテーマは少し重いところがあるのに、読んでいて辛くない。 私は読み物はどんなものでも好きだが、唯一、苦手なテーマがある。 ネタバレするのでここでは書けないが、途中で読む…

「リーダーが育つ55の智慧」 読書レポート。常識にとらわれない

ニトリの創業者・似鳥昭雄さんの本を読んだ。 会社の社員研修の課題図書だったので、そのために書いた私の読書レポートを晒してみる。 若干昔話が多いが、常識にとらわれない発想など学ぶべきところが多い本だった。 「リーダーが育つ55の智慧」 読書レポー…