いがたけブログ

挑戦に満ちた、好奇心旺盛な人生を目指しています。

好奇心

アウトプットを他人に見せると、実力がつく

ブログを始めて気付いたこと。 自分のアウトプットを他人に見せることを意識すると、いろいろと実力がつく、ということだ。 自分だけが見る記録をつけるよりも、何倍もチカラがつく。 この記事のような雑記であっても、他人が見ると思えば表現に気を配るし、…

目的を決めずにアウトプットするということ

可愛らしい女子のアイキャッチ画像を、入れてみた。 これは、ぜんぜん別の記事を書くためにダウンロードした画像。 なのに、何か書こうとするたびにこのアイキャッチ画像を選びそうになるので、それにはきっと何か意味があると思って、何書くか決めてないけ…

読書は趣味、楽しみ。それ以上でもそれ以下でもない

私の趣味は読書だ。 おおよそ週に二冊くらいのペースで読んでいる。 ジャンルは問わず、何でも読む。 小説、ビジネス書、ハウツー本、雑誌、児童書や絵本も、なんでも読む。 読書を続けていると、たまに疑問を感じることがある。 なんのために本を読んでいる…

「旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる」を読んだ。これは冒険だ

近藤 雄生の「旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる」を読んだ。 これは「旅行」ではなく、「旅」。 私の好きな「冒険」だ。 とても楽しく読むことができた。 自分も世界を冒険したような気分になれる。 難しいことはひとつも書いてないが、でも…

「W県警の悲劇」を読んだ。男はアホで、女は怖い

葉真中 顕の「W県警の悲劇」を読んだ。 私は警察モノ小説が大好きで、特に何も考えずに本を選ぶと、警察モノばかり読んでしまう。 家族にも「父は警察官になればよかったね」なんて言われる。 自分でもそう思うが、さすがにアラフォー世代にもなって「実は警…

野球もフットサルみたいに、5人くらいで試合できないかな

野球って、9人集まらないと試合ができない、冷静に考えるとハードルの高いスポーツだ。 息子たちが小さかったときに、少年野球の運営をしたことがあるが、対戦相手の選手が9人集まらなくて練習試合を断られたことがある。 試合を楽しみにしていた少年たちは…

キュウリとトマトを植えた。コンパニオンプランツ

キュウリを植えた。 夏野菜といえばキュウリ。 そのまま塩をふって食べてもいいし、冷やし中華に入れてもいい。 たくさん穫れ過ぎたら、漬物にしてもいい。 トマトを植えた。 こいつも万能の夏野菜。 生のままバジルとあえて、冷製パスタにすると、たまらな…

同窓会の出欠案内って、今でも往復ハガキなんだ

同窓会の案内が来た。 私が卒業した小学校と中学校は隣同士で、9年間ほぼ同じメンバー。 なので同窓会も小中学校いっしょの開催だ。 数年おきに開催される同窓会。 自立した人生を送るために、仕事や家族以外のコミュニティへ積極的に参加することにしてい…

暇つぶしですまないのが、ゲームの良くないところ

たまに思いついたように、スマホでゲームをすることがある。 でも、数時間やって、結局アンインストールしてしまう。 こんなことを、数か月に一回、やる。 まるで何かを確認する儀式のように。 たぶん、私はゲームがわりと好きなのだと思う。 小学生のころは…

「神社のどうぶつ図鑑」を読んだ。好奇心の大切さ

茂木貞純の「神社のどうぶつ図鑑」を読んだ。 神社にいる動物って、狛犬や狐だけじゃないって、初めて知った。 猿もいるし、鳩もいるし、象もいる。 こういう、知らなくても生きていける知識を得るのは、好奇心が刺激されて、とてもいい。 最近、読む本を選…

町屋良平の「1R1分34秒」を読んだ。映画化されたら観たい

町屋良平の「1R1分34秒」を読んだ。 最後、読ませる。 前半少しもっさりした印象だったが、後半の迫力で、全体的な満足度は高い。 登場人物のキャラもいい。 主人公の魅力がいまいちと感じる人もいそうだが、私は結構好きだ。 いかにも主人公です、という人…

上田岳弘の「ニムロッド」を読んだ。受賞作品は一度は読んでおくべき

上田岳弘の「ニムロッド」を読んだ。 第160回芥川賞受賞作品。 なんだこれは。面白い。 好奇心が刺激されて、先が読みたくなる。 現実世界と仮想世界が入り混じっていて、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」 とちょっと似た感じ。 「世界の終わ…

田口ランディの「富士山」を読んだ。堅苦しくなく読める不思議な話

田口ランディの「富士山」を読んだ。 堅苦しくなく、すっと読める。 書いてあるテーマは少し重いところがあるのに、読んでいて辛くない。 私は読み物はどんなものでも好きだが、唯一、苦手なテーマがある。 ネタバレするのでここでは書けないが、途中で読む…