いがたけブログ

挑戦に満ちた、好奇心旺盛な人生を目指しています。

仕事のレシピ

チャットの社内普及の功罪。給湯室トークやタバコ部屋雑談は、悪くない

会社の幹部会議で、以前私が問題提起した資料シリーズ。 晒してみる。 チャット利用ルールの再確認の必要性(不適切利用者への警告) チャットの社内普及の効果は高いが、一部良くない方向に行っているとの話を聞く。 仲の良いもの同志で、給湯室トークやタ…

カフェでのノマドワークは、仕事が捗る。いま待ち合わせの5分前。きっちり間に合った。

いま、私はカフェでこの記事を書いている。 ノマドワーカーのようで、とても新鮮な気持ちだ。 これでコーヒーが飲めれば最高なのだろうが、あいにく私はコーヒーが苦手である。 残念。 www.igatak.work 実は、ここ2~3回の記事も、同じようにカフェで書い…

アイデアコンテストの「表面的」な成功と、「実質的」な失敗。

以前、会社でアイデアコンテストをやった。 社員の皆さんからビジネスのアイデアを募集しますよ。 優秀なアイデアには賞金を出しますよ。 さらに優秀で可能性のあるアイデアは、ビジネスとしての実現を会社がサポートしますよ。 というヤツだ。 すごくたくさ…

松屋の紙ナプキンは使いやすい。小さな工夫を積み重ねる

単身赴任の私の朝食は、ほぼ毎日松屋の卵かけご飯だ。 というくだり、以前も書いたような気がする。 探したら、あった。 www.igatak.work 同じ話を書いても誰も気付かない気もするが、なんとなくイヤなので、違う話を書くことにする。 松屋の紙ナプキンの話…

技術職の事務処理の軽減。よりよい未来にするために、いまをカイゼンしたい

会社の幹部会議で、以前私が問題提起した資料シリーズ。 晒してみる。 技術職の事務処理の軽減 ●事実認識 現状、技術職の事務処理が少なからず存在する。 出張等の経費精算 出勤簿の記入と提出 稼働実績の記録と集計 外注先への発注業務、請求チェック 外部…

Windowsのアクティビティ履歴を使ったライフハック

Windowsのアクティビティ履歴の使い方 私は普段、Windows10のノートPCを使っている。 こう見えてもITのプロなので、OSの機能はそれなりに詳しいという自負がある。 好奇心も強いので、アップデートで追加された新しい機能は、すぐに試す(飛びつく)ようにし…

潜在能力の掘り起こし。私が親として、子どもたちに残したいモノ

会社の幹部会議で、以前私が問題提起した資料シリーズ。 晒してみる。 社員の潜在能力の掘り起こし 私事で恐縮ですが、いまの私の仕事に取り組むうえで、父親が零細企業の経営者だったことが活かされています。 資金繰りで悩んでいた姿や、ペルソナとしての…

紙でメモを取ることのメリットは、ある

私のメモ取りは、基本的にデジタルデバイスである。 普段の仕事中はパソコン、外出時やプライベートではスマホでのメモ取りだ。 特定の場面でのみ、例外的に紙のメモを使っている。 デジタルのメモツールはいろいろ試した。 Evernote、Googlekeep、OneNoteな…

「LEADER's LAMDA」を読んだ。読むだけで満足してたらMOTTAINAI

「LEADER's LAMDA」を読んだ。 会社の社員研修の課題図書だったので、そのために書いた私の読書レポートを晒してみる。 LEADER's LAMDA 作者: 川原慎也 出版社/メーカー: すばる舎 発売日: 2019/02/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る こういっ…

社員の潜在的な不満への対応。ポジティブ・アプローチが役立つ

会社の幹部会議で、以前私が問題提起した資料シリーズ。 晒してみる。 社員の潜在的な不満への対応 部門内で退職者が複数名出たこともあり、その原因について深く考える機会がありました。一つの結論として、社員の潜在的な不満への対応が不足していたのでは…

部下を育成する責任。チャレンジ機会の創出は幹部の役割

会社の幹部会議で、以前私が問題提起した資料シリーズ。 晒してみる。 幹部候補育成の停滞 先日、経営幹部数人で話す機会があり、一部のマネージャーの視野が狭く、自分のテリトリー(いまの立場や仕事、人的リソース)を守ることしか考えていないという意見が…

今日一日、自分は、かけたコストに見合った価値を創出したか?

会社の幹部会議で、以前私が問題提起した資料シリーズ。 晒してみる。 時間価値の振り返り 先日、部門の技術者全員が参加する会議がありました。すべての開発プロジェクトの一年を振り返る、重要な会議です。 会議後、残念なことに、一部の参加者から「多大…

コンサルタントのノウハウを盗む。鉄板フレームワーク

会社の幹部会議で、以前私が問題提起した資料シリーズ。 晒してみる。 ロジカルシンキングの基本中の基本だが、わりと知らない人が多い印象。 個人的には、とても使い勝手の良いフレームワークだと思う。 鉄板フレームワークの活用 ~中堅社員Bさんの仕事ぶ…

ルーチンワークの見直し、仕事の目的を再確認する

会社の幹部会議で、以前私が問題提起した資料シリーズ。 晒してみる。 どんな職場でもありそうな課題だと思う。 この例のAさんは私と同期入社で、安全安心なマネジメントが長所との評価。 でも私は、これでいいのかな? と思ってしまう。 もっと自分の枠を越…

「拙速(せっそく)は巧遅(こうち)に勝る」。仕事のスピード感とは

会社の幹部会議で、以前私が問題提起した資料が出てきた。 なかなか面白いので、晒してみる。 ちなみに会議の結果は、下記の2事例とも共感を得ることができ、改善がなされて今に至っている。 いま見ると、しごく当然、当たり前の問題提起だ。 普通すぎて、…

ビジネス会計検定試験に合格した

ビジネス会計検定試験の3級に合格した。 わりと直接的に、いまの仕事で役に立つ資格なので、合格できてよかった。 法人決算書が少し読めるようになったし、キャッシュフロー計算書も、そこそこわかるようになった。 会計を人に語れるレベルではないが、会計…

情報収集にかかる時間を最適化する

情報収集にかかる時間を最適化する方法を、私なりにいろいろ考えている。 良いアウトプットをするには大量のインプットが必要。 しかしインプットばかりに時間をかけていて、アウトプットをする時間がなくなったら、本末転倒だ。 時間には限りがある。 いま…

成田空港の国際線到着ロビーは、迷子にならない広さ

成田空港の国際線到着ロビー、わりと狭くて安心した。 いま海外からのお客様を待ってるけど、迷子にならなそう。 無駄に広いより、こんくらいでいいね。 相手の顔わかんないのが、懸念事項。 まあなんとかなるでしょ。

面接してて思う。自分の得意な分野の話を用意してきて欲しい

仕事がら、この時期は面接をする機会が多い。 いわゆる新卒の面接官の仕事だ。 みんな立派な経歴で、入社当時の私と比較したら、100倍位優秀だ。 あまりにも職種に適性がない人とか、明らかに「困った人」になりそうな人以外は、みんな入社して欲しいくら…

「リーダーが育つ55の智慧」 読書レポート。常識にとらわれない

ニトリの創業者・似鳥昭雄さんの本を読んだ。 会社の社員研修の課題図書だったので、そのために書いた私の読書レポートを晒してみる。 若干昔話が多いが、常識にとらわれない発想など学ぶべきところが多い本だった。 「リーダーが育つ55の智慧」 読書レポー…